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櫻井美夕

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髪質改善

【髪の赤みを消す】ボブ×オリーブカラーで透明感を手に入れる方法|守谷駅徒歩1分 Conoah labo

HAIR COLOR

【髪の赤みを消す】ボブ×オリーブカラーで透明感を手に入れる方法|守谷駅徒歩1分 Conoah labo

ボブスタイルにしてから「なんだか髪が重たく見える」「染めてもすぐに赤茶色くなってしまう」とお悩みではありませんか?その原因は、日本人の髪が持つ特有の色素にあります。

本記事では、髪の赤みを効率的に打ち消し、ボブに柔らかな透明感を与える「オリーブカラー」の秘密を解説します。守谷駅徒歩1分の「髪の研究所」Conoah laboが、10年後も美しい髪を保つためのカラーレシピとケア方法をお伝えします。

1. なぜ日本人の髪は「赤み」が出やすいのか?原因とメカニズム

日本人の髪に赤みが出やすい最大の理由は、髪の内部に「ユーメラニン」という赤褐色の色素が非常に多く含まれているためです。 欧米人の髪が黄色っぽく退色するのに対し、日本人の髪はカラー剤が分解しきれなかった赤色色素が残りやすく、それが「赤み」や「オレンジみ」として表面に現れます。

髪の明るさと色素の関係(1〜20レベルの指標)

髪の明るさは1〜20レベルの数値で表されますが、日本人の地毛は一般的に4〜5レベル程度です。この状態からカラーで明るくしていく際、以下のような色の変化を辿ります。

  • 5〜7レベル(暗め): 強い赤色色素が残っている状態
  • 8〜10レベル(中間): 赤みが削れ、オレンジみが強く出る状態
  • 11〜13レベル(明るめ): オレンジみが消え、黄色みが主役になる状態

多くの女性が「赤みが気になる」と感じる8〜10レベルの明るさでは、まだ髪の中に大量の赤色色素が潜んでいます。この赤みを無視してブラウン系の色を重ねても、数週間後にはユーメラニンが主張を始め、赤茶けた印象に戻ってしまうのです。

退色プロセスで赤みが目立つ理由

ヘアカラーは「髪を明るくする(脱色)」と「色を入れる(染色)」を同時に行っています。染めたての時はカラー剤の青みや緑みが赤を抑え込んでいますが、シャンプーを繰り返すことで染料が先に抜け落ちます。すると、土台として残っていた「削りきれなかった赤み」が露出するため、染めたてよりも赤く感じてしまうのです。

2. ボブスタイルに「オリーブカラー」が最適な3つの理由

ボブスタイルにオリーブカラーを合わせるべき理由は、補色効果によって「視覚的な軽さ」と「髪の柔らかさ」を最大限に引き出せるからです。 肩上の長さ(約15〜25cm)で切り揃えられるボブは、面積がコンパクトな分、色がダイレクトに印象を左右します。

理由(1) フォルムの重さを色で相殺する

ボブは段差(レイヤー)が少ないスタイルであるため、暗い色や赤みの強い色だと「ヘルメットのような重さ」を感じやすくなります。オリーブカラー(緑系)は赤の反対色(補色)であり、赤みを無彩色に近づける性質があります。これにより、同じ明るさでもオリーブカラーにするだけで、視覚的な軽さが約40%向上したかのような、透き通る質感を実現できます。

理由(2) 肌の透明感を引き立てる「美肌効果」

日本人の肌は黄色みが強いため、髪に赤みが強すぎると肌がくすんで見えてしまうことがあります。オリーブカラーに含まれる「寒色」の要素は、肌の赤みを抑えて白く見せるコントロールカラーのような役割を果たします。特に大人女性にとって、顔周りに透明感のある色を置くことは、お肌を明るく健やかに見せる大きなメリットとなります。

理由(3) 伸びてきた時の「プリン」が目立ちにくい

オリーブカラーは地毛の黒髪とも馴染みが良いのが特徴です。根元が数センチ伸びてきた際も、赤みの強いブラウンに比べて境界線がボヤけやすく、多忙で頻繁に美容室に通えない方でも「綺麗な状態」を長く維持できます。

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3. 赤みを完全に消すためのオリーブカラー選定基準(トーン別)

理想の透明感を手に入れるためには、現在の髪の赤みの強さに合わせて、オリーブの濃度と明るさ(トーン)を緻密に使い分ける必要があります。 一般的に、赤みをしっかり消したい場合は「7〜9トーン」の範囲で設定するのが最も失敗が少なく、効果的です。

【暗め:6〜7トーン】地毛風の透明感とツヤ

お仕事の都合で明るくできない方に推奨される明るさです。一見すると黒髪に近い落ち着いた印象ですが、光に当たった瞬間にオリーブのベールが透け、赤みを一切感じさせない知的な雰囲気になります。放置時間を25分〜30分としっかり置くことで、色素を深くまで定着させます。

【中間:8〜9トーン】赤み抹殺の黄金比

「赤みを消したいけれど、暗すぎるのは嫌」という方に最も支持される明るさです。このトーンは、髪内部のオレンジみを最も効率よく打ち消せるオリーブの染料濃度を担保できます。ボブの丸みが最も柔らかく見える設定であり、Conoah laboでも一番人気のオーダーです。

【明るめ:10トーン以上】オリーブベージュの軽やかさ

赤みを消しつつ、ハーフのような透明感を出したい場合に適しています。ただし、10トーン以上は元々の赤みが強い方だと色が負けてしまうことがあるため、ベージュを適度にミックスして「まろやかさ」を出すのがコツです。

失敗しないための注意点

オリーブカラーでよくある失敗が「緑になりすぎてしまった」というケースです。これは、元々赤みの少ない髪(黄色みが強い髪)に強い緑を入れすぎた場合に起こります。私たちが提供するカウンセリング(約15〜30分)では、お客様一人ひとりのアンダートーンを見極め、緑になりすぎない絶妙な配合を決定します。

4. Conoah laboが提案する「10年後を見据えた」赤み抹殺カラーのこだわり

Conoah laboでは、単に今の赤みを消すだけでなく、10年後も健康で美しい髪を維持するための「教育型コンサルテーション」と「低ダメージ処方」を徹底しています。 守谷駅から徒歩1分という好立地にありながら、セット面4席以下の小型サロンとして、一人ひとりのお客様に深い集中力を注いでいます。

大人女性のための「髪の研究所」として

40代〜60代のお客様が多い当サロンでは、加齢による髪質の変化(エイジング毛)も考慮した薬剤選定を行います。白髪が気になる方には「白髪ぼかしハイライト」を組み合わせたオリーブカラーを提案。白髪を隠すのではなく、オリーブの透明感の中に溶け込ませることで、伸びてきた時の白髪が目立たないストレスフリーなカラーリングを実現します。

徹底したカウンセリング

私たちは、初めてご来店いただいたお客様のカウンセリングに15分〜30分という長めの時間を設定しています。過去のカラー履歴、普段のお手入れ方法、理想とする「赤みの消し具合」を詳細に把握することで、確実な再現性を提供します。

5. 料金・費用の目安

Conoah laboでは、お客様の髪の状態やなりたいスタイルに合わせて、最適なカラーメニューをご提案しております。

料金はメニュー・髪の状態により異なります。最新の料金は公式サイトをご確認ください。当サロンは守谷駅から徒歩1分とアクセスが良く、お仕事帰りや家事の合間にも通いやすい環境を整えております。

また、公式LINEやWEB予約サイトでは、現在の髪の悩みに合わせたクーポンも随時更新しております。ご自身の髪の状態にどのメニューが合うか分からない場合は、事前のお問い合わせも承っております。

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6. 透明感をキープ!色落ちを防ぐホームケアと次回の来店目安

オリーブカラーの透明感を長く楽しむためには、染めた後の「最初の1週間」のケアと、45〜60日周期のメンテナンスが非常に重要です。 せっかく赤みを抑えても、間違ったホームケアは赤みの再発を早めてしまいます。

シャワーの温度は「38度以下」に

熱すぎるお湯は、髪のキューティクルを開かせ、せっかく入れたオリーブの染料を流出させる原因になります。特に染めたてから1週間は、38度以下のぬるま湯で洗うことを徹底してください。これだけで色持ちが約20%変わると言われています。

「色の積み重ね」が赤みを出にくくする

1回の施術で赤みを完全に消し去るよりも、同じ系統のオリーブカラーを2回、3回と継続して重ねる方が、色の定着率は飛躍的に向上します。回を追うごとに、退色しても赤みが出にくい「透明感の土台」が作られていきます。

次回の来店目安

綺麗なボブのシルエットと色味を維持するためには、45日〜60日(約1.5ヶ月〜2ヶ月)でのメンテナンスを推奨しています。この期間を過ぎると、根元のプリンが目立ち始めるだけでなく、毛先の赤みが強く主張し始めるため、早めのケアが「常に美しい人」でいられる秘訣です。

7. よくある質問(Q&A)

Q1:ブリーチなしでも赤みは消えますか?

はい、ブリーチなしでも多くの場合、オリーブカラーで赤みを十分に抑えることが可能です。 ただし、非常に赤みが強い方や、一度の施術で究極の透明感を出したい場合は、ダメージを最小限に抑えたケアブリーチやハイライトを併用することをおすすめする場合もあります。

Q2:白髪があってもオリーブカラーにできますか?

もちろんです。むしろオリーブカラーは白髪との相性が非常に良い色味です。 白髪を隠すのではなく、オリーブ系の明るい色で馴染ませる「白髪ぼかし」の手法を用いることで、全体に透明感が生まれます。

Q3:色落ちは何日くらいで気になりますか?

一般的には2週間〜3週間ほどで徐々にオリーブみが抜け、ベージュ寄りに変化していきます。 完全に赤みが戻ってしまう前に(約1.5ヶ月〜2ヶ月以内)次回のカラーを行うことで、深い透明感を維持できます。

Q4:オリーブカラーが似合わない人はいますか?

オリーブの色味を調整することで、どんな肌色の方にも似合わせることが可能です。 ブルーベースの方にはグレーを、イエローベースの方にはベージュを混ぜるなど、パーソナルな提案を行います。

Q5:施術時間はどのくらいかかりますか?

カットとカラーの通常メニューで、約2時間〜2時間30分ほどお時間をいただいております。 初回のお客様はカウンセリングにプラス15〜30分ほどいただく場合がございます。

この記事を書いた人

Conoah labo

櫻井

茨城県守谷市、守谷駅徒歩1分のConoah laboスタッフ。大人女性のための髪の研究所。白髪ぼかしとショートカットが自慢です。

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